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脳の記憶の貯蔵量を増やすには

皆さん、本1冊の情報量はご存知ですか。簡単に計算してみると10^7bitになります。そして世界最大級の図書館の情報量は、本が約1000万冊として考えると10^7(bit)×10^7(冊)で10^14(bits)と膨大な量だというのがお解り頂けると思う。

また、人間の脳の情報量も計算してみると、10^14(bits)となるのです。

偶然であるが人間の脳は最大級の図書館と同等の量が記憶可能なのです。

ではなぜ人間はこの量の記憶が出来ないのでしょうか。数ある理由の一つを上げると、それは人間の脳の僅か数%程しか活用できていないからなのです。さらに、人間の脳はとても不安定で記憶しても忘却してしまいます。だから理論上、膨大な記憶量を貯蔵可能でも現実では不可能なのです。

では少しでも記憶の貯蔵量を増やすためには何をすべきなのか。それは日頃行なっている復誦をすることです。そうすることによって短期記憶から長期記憶、そして想起が出来るようになるのです。

例を挙げて簡単に説明すると、勉強していてある公式を覚えるときに何度か読み書きして記憶に留めます。そして唐突にそれを問われ何時如何なるときでも瞬時に答えることが出来たとき、それを記憶した、想起できたということです(La-partenza)。


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